お盆は実家に帰りました。実家は鳥取(〃艸〃)ムフッキス釣りや渓流釣りを満喫してきましたよん( ´艸`)

気になる愛車86のリコールとその他不具合(体験済)とは??

  • 2019年6月20日
  • 2019年9月4日
  • クルマ
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こんちはトリギスです。

 

本日は私の愛車86の気になるリコールについて確認しつつ、その他に気なる不具合などを確認した結果をお伝えしたいと思います。

 

今一番気になる86のリコールとは??

確か去年の夏すぎだったかな??全国ニュースでBRZのリコールがありました。内容としては、エンジンのバルブスプリングの強度に関するものでした。

 

強度が不足しているので、場合によってはスプリングが破損して走行不可能になる可能性があるとの内容でした。

 

内容的には結構深刻なものですよね(^_^;)だってエンジン停止って遠方に旅行行って出先で動かなくなるって最悪ですよね。

 

因みトヨタのホームページ内にリコール内容は掲載されています。それがこちらです。

 

⇒86のバルブスプリングのリコール詳細についてはこちら。

 

ガソリンと空気の混合気を燃焼室に送り込む弁を稼働させるためのスプリングですね。

 

確かにスプリングが破損すれば、バルブ開閉が出来なくなると燃料を燃焼出来なくなるので、当然エネルギーを得ることが出来なくなります。ということは動かなくなる可能性がある。・・・これって本当に深刻ですよね。

 

しかも、搭載されているエンジンは水平対向エンジンです。スプリング交換にはおそらくエンジンを一回降ろさなければなりません。

 

こりゃ大変だわ(^_^;)86預けたら一晩ドッグ入りかな??

 

スバルやトヨタ側も負担額は相当なんじゃないですかね??何せ2万台強ですからね。って他人事じゃないわ!かなり前にリコールのニュースがあってからディーラーから何の連絡も無いんで大丈夫か??と思っていますが。

 

このタイミングでちょっと調べちゃおうかな??って感じです。

 

ということで、対象の製造期間は上のリンク先を確認すれば載っていますが、平成24年(2012年)3月から平成25年(2013年)7月生産分が対象のようです。

 

ん??ってことは私の愛車は対象外のようですね!良かった😁

 

因みに私が購入したのは2015年の9月なんで☺

 

ただし、どうやら対象期間内に製造されていても、全てがリコール対象では無いとのことなので、もし気になる方がいたらお近くのディーラーへ問い合わせるのもいいですね。

 

リコールではなかったけどこんな不具合ありました!

購入してから去年車検通したんで、4年目に差し掛かるか掛からないか。ってところです。この4年間で3つほど不具合がありました。

 

  1. フロントサスペンションからの異音
  2. グローブボックスを閉じた時の必要以上の隙間
  3. シフトノブの部品剥がれ

 

でも私の場合は、保証期間内だったので、全て無料で対応してもらいました。

 

1.フロントサスペンションからの異音

購入してから一年半くらい経ってからだったかな??不規則でフロントから微妙な異音と微妙な振動を感じたのがはじまりでした。

 

停車直前とか、渋滞中の徐行中にその症状が出ていました。でも先程も言いましたが、不規則な症状だったのでディーラーに説明してもうまく伝わらなかったですね。

 

ですから2、3回ほど車を預けてやっと新品のサスペンションに交換してもらえました。メンテナンスの方に実際運転して確かめてもらいましたが、中々症状に気づいてもらえず・・・。

 

最初の処置としては、考えられる固定部の全ネジを増し締めしてもらいました。でも症状は消えず。

 

ですから最終的に私も助手席に乗ってメンテナンスの方と一緒に確認!そうしてやっと認識してもらいました!☺

 

それまで本当に長かった!確か多少アスファルトが荒れている場所を超徐行してもらいその症状に気づいてもらいました。

 

なんて言うんですかね。ガコって回転物が何か重いものに当たるような音??伝わるかな??そんなに派手でな音ではないんですよね。すごく地味な音なんですけど、頻繁に不規則でなるもんで、しかもアクセルペダルを通して微振動が伝わってきました。

 

なにしろ足回りなんで、走行中にぶっこわれたら命に関わりますからね(^_^;本当に気づいてもらって良かった!!

 

でも交換してもらった後、ハンドリングが変わったんで購入当初のサスペンションでは無くなっていたのかな??

 

ちょっとアンダーステアー傾向が強くなった感じですかね。まぁお陰様で完全に症状が消えたんで一安心です。

 

2.グローブボックスを締めたときの必要以上の隙間

この症状は一回新品のグローブボックスに交換してもらいましたが、結局数カ月するともとの隙間が発生!今は別に支障無いので放置しています。

 

 

 

こんな感じです。この症状は助手席に乗っていた人に指摘されて気づいた症状です。試しにディーラーに相談してみたら無償対応して頂きました。でも、元に戻ってしまったんである意味これは仕様なんですかね(^_^;)

 

3.シフトノブの部品剥がれ!

私の愛車はAT車です。シフトノブのセミマニュアルモードを多用しているためでしょうか?純正のシフトノブのてっぺんについているシルバー色の皿みたいな部品が剥がれました。

 

 

 

この部分です。剥がれた時にその皿の裏に付いていた粘着材をみて感じたんですが、粘着材の面積がえらく小さい!なんかおもちゃみたい(-_-;)

 

確かこの症状が出た時は、保証期間内かどうかのちょうど瀬戸際だったような気がします。

 

でもとても良くして頂きましてディーラーさんにサービスしてもらい無償にしてもらいました。本当にありがとうございました。

 

まとめと感想!

バルブスプリングのリコール対象外でホッとしていますが、愛車を購入してから4年。3つの不具合がありました。ただし、さすがトヨタさんですね。顧客満足度ナンバーワンなだけあります。担当の方はすごく対応の良い方でした!

 

ただ、結果的に全て無償で対応してもらったので文句は言えませんが(^_^;)前車のコルトと比較すると、比較的故障が多いような気がしますね。トヨタさんの品質管理体制はかなりのもなのでしょうが、三菱さんの車の方が頑丈だったような気がします。

 

コスト削減はどこのメーカーもやってることなんで、そういうところが他のメーカーと差が出たのかな??

 

まあとにかく愛車の86に発生した不具合をご紹介しました!皆さんも似たような症状が出たときの参考になれば幸いです!ではチャオ!!

 

⇒アジアンタイヤのナンカンの真価は如何に!?実際にタイヤを履き替えてみた!!

 

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